小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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たるしぇ 見参!!


北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部3 月例会
北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部3 月例会

デビュー
 昭和9(1934)年12月25日に三代目の建て替えで完成した小樽駅は、今年で78年目を迎える。上野駅に似た外観で左右対称、内観の天井が美しい。この駅中に新たに4月25日、5つの商業テナントが一斉オープン。その中に地元資本で「駅中マート タルシェ」が40坪の売り場面積でデビューする。

説明会
本年3月28日、小樽経済センターにおいて北海道中小企業家同友会 しりべし・小樽支部の3月例会が開催され、鰍スるしぇ代表取締役・中野 豊氏、滑X制作室代表取締役・国分裕正氏、鰍スるしぇ店舗開発部長・斎藤哲治氏がその全容を発表された。
 現在、小樽駅では1日1万7千人の乗降者がおり年間約620万人にのぼる。こ数字は人口の減少する小樽で平日確実に人々が多く集う唯一の拠点といえる。このうちの3分の2以下が観光客である。タルシェ(店名はカタカナ表記)は約780品目を扱うが、その80%は後志産。小樽市内の観光ゾーンの土産品に後志産が実に少ないということがその理由だと中野社長はいう。
 一方、駅構内の市営駐車場を利用される場合は30分無料になる。朝9時から夜8時までの営業で年中無休。現在の出品は、クレイル(共和)、トワヴェール(黒松内)、北王よいち(余市)、余市リタファーム(余市)、南保留太郎商店(余市)、ニッカ(余市)、そして小樽のかね丁鍛冶、北の誉、田中酒造、北海道ワイン、麦輪小樽、六美、館、野島製菓、堀内水産、中ノ目製菓、おたる製菓、三浦水産、阿部製麺などがラインナップされている。
 「小樽後志の風土に育まれた豊かな恵みを皆様にお届けするために「タルシェ」は生まれました。安心・安全な小樽・後志産の採れたての新鮮な美味しさを皆様にお届けします」

運営方針
 少量サイズによる多品種のオリジナル詰め合わせにも対応し、試食コーナーや立ち食い寿司、ソフトクリームのテイクアウト、弁当や揚げたてコーナーも設置される。今後は商品の追加にも順次対応し、ネットショッピングやフェイスブックを活用したコミュニケーションも図っていくという。