小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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トピックス

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第45回おたる潮まつり グルメブース


変革
 小樽恒例の夏祭り「潮まつり」は今年で第45回を迎えた。前年から運営委員長が山本憲治氏に代わり、徐々に変革されている。
 祭りの賑わいはまず出店ということから、通常どの祭りにも「枝豆」「焼きそば」「焼肉」「おでん」などの定番メニューが並ぶが、こういう定番出店のほかに、あえて「小樽グルメブース」という区画を設け、新たなメニュー開発を浸透させつつある。

狙い
 狙いは「地産地消」と「サンプル提供」と「観光開発」である。小樽で独自のメニューを持つ店に声掛けして集った。昨年は4店舗だったが、今年は14店舗18区画に拡大した。
 無論、野外イベントなので生ものは禁じられ、小樽最大グルメの寿司はない。しかし独自のメニューを多くの来場者に提供できる機会を利用して、食品産業を支援する企画となる。
 来場者は「へぇーこんなものが小樽にあるんだ」と気づき、「もしかしたらファンになるかも」という広がりが期待できる。

新メニュー
 居酒屋まる一発勝負では「ほっき焼き」、青年海外料理隊の店では「小樽産の野菜カレー、ウガリ、チャ、ラッシー」、オタピカでは「タピオカジュース」、小樽パエリアでは「シーフードパエリア、やまのパエリア」など多彩なオリジナルメニューが並ぶ。