小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
昭和初期の色内十字街
昭和初期の色内十字街
小樽巷文化考
「変わらない」街並み
 アメリカ大統領選挙で「チェンジ」が流行りましたが、人間の営みは日々変わっていくといっても過言ではありません。今の小樽は、いわゆる「レトロ」なるイメージから想像するに、どちらかというと、新しさを求めて変わっていくというより、古くからのものを大切にする、昔ながらの街と思われているようです。
 しかしな・・・

広域観光(6) 他地域との連携
羊蹄山麓商工会広域連携協議会
 標高1,898mの羊蹄山は後志のシンボルであると同時に、北海道を代表する美しい山です。5つの町村の行政区が接していますが、そのうちの京極町・真狩村・喜茂別町・ニセコ町に蘭越町・留寿都・・・
地域資源活用ビジネス(9) 小樽独自のビジネスモデル
小樽の人口と事業所
 小樽の人口はここ30年間で約5万人以上減少し、平成21年11月には134,928人、年間1,600人以上が減っていることになります。また、事業所数も平成11年には7,722が平成18年には6,789・・・

帰化人(6) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 札幌生まれの奥田千恵子氏は札幌でOLをしながら、お茶やお花の修業に身を投じる青春を過ごします。様々な人生体験を経て三十代半ばに一念発起して美容学校へ通い札幌で修業し小樽で独立しました。
 なぜ美容で・・・
コラム 歴史を生かす
地域の歴史
「地域の歴史は決して孤立したものではなく、世界に向かって開かれ、未来に向かって紡がれている」という考え方が本誌編集に携わる歴史文化研究所の考え方です。

分野(22) 様々な観光
バリエーション  観光とラーメン
 観光資源としての食は、他の地域にはあまりないものが対象という印象を与えるが、どっこい食べるものには、つくり手の塩梅というものがあり、その個性が大事になり、それをひときわ発展させているのがラーメンであ・・・
地産(7) 後志でなにが生産されているの
寿都町の水産業
 寿都町は町史によると、1669年に和人が集落を形成し住みついたことが町の始まりといわれている。その背景には後志沿岸部の町や村と同様、鰊漁が大きく影響している。
 昭和になり、鰊漁の終息とともに沖合漁・・・

編集後記
 誰に頼まれもせぬことを誰もがしている社会は来るだろうか。この心境は個人の志とライフスタイルとが合体し社会のビジョンに同化することを表している。「小樽のために仕事を創る」「小樽のために街並みを創る」「・・・
COLUMN
意味が示す可能性
 俗に、「水天宮界隈」「堺町界隈」「港界隈」などと我々は「界隈」という言葉を自然に使う。
「界隈」とは「あたり、近所、一帯」という曖昧な意味だ。これに対して比較語として「地区」をとりあげてみる。「地区・・・