小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
2013.8月号表紙
2013.8月号表紙
2013.8月号
平成25年8月10日発売 定価350円
目次
■歴史
総合史(52) 小樽の歴史を詳しく
部門史(38) 小樽のテーマ別の歴史
小樽の歴史的建造物 (23) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査…
博物学(42) 専門分野を正しく
民俗学(13)

■観光
観光学(53) 観光を読む

■まちづくり
まちづくり運動から学ぶ(29)
変・・・

COLUMN
現実
 民間企業は利益を出すために存在しているが、蓄えられた利益を新たな社会貢献目指した事業に投資する循環が理想だ。しかし遊びに使うのも悪いことではなく、遊び産業に貢献するからだ。この世で最も気高い利益とは・・・
COLUMN
40年前
 40年前筆者は18歳、京都で暮らす書生だった。その時代の当たり前の風景を記す。風呂は良くて2日に1回、無論シャワーもない。寝床はセンベイかもしくはビール箱を8つ並べて段ボールを敷いてベッド代わり。無・・・

地産(38) 後志でなにが生産されているの
6次産業化を実践する
 店内に入った瞬間、焼き上がったパンの香ばしい匂いが心地よい。
 本誌第38号(平成24年5月号)で紹介したアオキアグリシステム汲フ青木さん。その時の結びで、「自分で生産した小麦を使って製品を作りたい・・・
COLUMN
designare(デジナーレ)
 デザインの語源はラテン語のdesignareといわれる。その意味は「ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現すること」と難解である。「ある問題」とは政治・経済・・・

観光学(63) 観光を読む
寺のまち・尾道
 私は最近、広島県尾道市を訪れる機会が多くある。北海道大学観光学高等研究センターが広島県から委託を受けて「観光地の価値向上戦略策定事業」を担当しており、西山徳明センター長等と一緒に仕事を行っている。
・・・
編集後記
 今から37年前に、ある経済団体に加入し、加入2年後に青年部を立ち上げた。その創設メンバー8名のうち6名が先日集い飲んだ。他2名は病気のため欠席。この宴席で昔話に花が咲き誰もが腹を抱えて大笑いした。こ・・・

COLUMN
戒厳令
 2014年5月20日午前3時、タイのプラユット陸軍司令官が戒厳令を全土に布告した。政府派と反政府派の対立を見かねての戒厳令だ。ところが、武器を持った兵士がところどころに待機する有事風景があるが、一般・・・
帰化人(60) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 小林氏は25年間、札幌のスイミングスクールでインストラクターとして勤務するかたわら、障害者の「ほっかいどうタンポポ」水泳アドバイザーとして、札幌や小樽で重度の障害者の指導を行い、また養護学校の教師の・・・