小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
地域経済(2) 経済を読む
アジアの経済発展
 アジア経済が急速に発展したのは1970年代です。アジアは、今や「世界の成長センター」と呼ばれ、世界で最も期待される地域ですが、1960年代までは「貧困」の代名詞でもありました。
 勿論、アジアでは日本が一番早く経済発展を達成し豊かになりました。日本を追うように豊かになったのはアジアニーズ諸国と呼ば・・・

編集後記
編集後記
 明治から昭和初期にかけて一世を風靡した小樽ですが、戦後は斜陽といわれ、人口減は今日では最盛期の頃から7万人以上が流出し、公共事業も最盛期の3割減、進出した大企業マイカルも倒産、日銀に加え最後の都市銀・・・
まちづくり観光(11) まちづくり運動と観光
今日の音楽環境
 人類が誕生して以来、音楽もまた自然に発生してきました。今でこそ、世界の様々な音楽を私たちは聴くことができますが、それはテレビやラジオなどの電波技術やインターネットなどの電子技術がいきわたってきたおか・・・

編集後記
 先月号で「人は何故踊るのか」について記しましたが、以下感覚ごとを加筆します。
 幕末の「ええじゃないか」、明治初期の「オッペケペー」、そして今日の「YOSAKOIソーラン」の背景に共通するのは、時代・・・
西尾 一朗 氏と弘美 氏
西尾 一朗 氏と弘美 氏
帰化人(15) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 西尾弘美氏は名古屋生まれで、1987年に弁護士資格を取得、名古屋の法律事務所に勤務していました。夫の西尾一朗氏は名古屋で高校の教員をしていました。お二人とも北海道が大好きで何度も観光やスキーで遊びに・・・

オーセントホテル
オーセントホテル
意匠(18)
小樽の中の曲線
 小樽の造形物を注意して見ると、曲線形のものが散見できる。新しいものではオーセントホテル、古いものでは運河、旧日本銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行、産業会館、水天宮海側の石造り階段、旧日本郵船玄関と窓枠・・・
編集後記
 あなたの夢の支えは?と聞かれて若者がハタと困っているテレビ番組を見た。聞かれた若者は「夢?」「支え?」とダブル・クェッションだからだ。夢はなに? その後に、じゃその支えは? ならいい。
 さて夢につ・・・

観光学(58) 観光を読む
カジノ解禁に向けて
 日本ではいまカジノ解禁に向けての動きが活発化している。超党派の「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」がカジノを中心にした統合型リゾート(IR)の整備に向けた法案を国会に提出する準備を進めている。・・・
陶器の皿
陶器の皿
アーティスト(13)
経歴
 三津氏は昭和52年に札幌で生まれ、3歳から小樽に住み、小樽桜陽高等学校を卒業し、石川県立九谷焼技術研修所に3年学ぶ。石川県時代には同時に陶芸家松本佐一氏に師事し、陶器・磁器の技術を学んだ。
 小学時・・・