小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
比較論 小樽と函館
観光の年輪
 大自然と新鮮な食を売りとする北海道観光の中で、豊かな歴史的環境を核とする函館と小樽は異色です。
 函館が観光地となるのは、昭和50年代の歴史的環境ブームあたりで、函館市民の意識の中に「我が町は観光地」と認知されはじめ、以来35年経っています。
 一方小樽は、運河散策路が完成した1986(昭和61)・・・

食材(11) 後志の食材を知ろう
トマトジュースのはじまり
 1933(昭和8)年、愛知トマトという会社が「トマトジュース」を製造・発売しました。これが日本のトマトジュースのはじまりといわれています。この会社は、後にカゴメといわれるようになります。
 当時は一・・・
コラム
経済が身近に
 「会社の経済は?」とは聞かず「会社の経営は?」と聞くように、経営は一企業を富ますため、経済とは地域、国家、世界という複合の単位を富ますための概念です。これまで経済は国が管理するものという認識がありま・・・

帰化人(25) 小樽こだわりのライフスタイル
履 歴
 末永 通氏は1949年函館に生まれ、68'年函館ラサール高校を卒業、75'年北海道大学医学部卒業後、旭川医科大学細菌学講座助手としてインターフェロンの研究に従事、80'年北海道大学医学部耳鼻咽喉科助・・・
張碓橋 <北海道開発局小樽開発建設部撮影>
張碓橋 <北海道開発局小樽開発建設部撮影>
インフラ(3) 地域のためになくてなはらないものたち
朝里橋
「昭和36年10月小樽市は交通量調査を行った。1級国道5号の1日の交通量は、朝里方面で6,000台、長橋方面で3,700台」 という交通量の増加を背景に、「朝里橋は小樽側から朝里トンネルを抜け、朝里橋・・・

編集後記
 幸福感を持てるありがたさを味わったこともない者にサービス業などできないし、物のありがたさを味わったこともない者に小売業や製造業などできず、自然のありがたさを味わったこともない者に農業や漁業などできな・・・
帰化人(56) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 昭和35年富山県富山市生まれの赤井氏は、滋賀大学を卒業した昭和58年に北陸銀行に入行。これまで本部を含めて11店の赴任を経験、支店長として小樽支店で5店目となる。

メニュー 一番人気はこってりごま醤油
メニュー 一番人気はこってりごま醤油
帰化人(58) 小樽こだわりのライフスタイル
えっ!小樽っすか?
 昭和59年札幌生まれの横井孝一郎氏は、中学から滝川へ移り滝川中学、そして定時制の滝川高校へ働きながら進学。その働き口が旭川を本拠とするらーめん山頭火滝川店だった。17歳で店長となり、以後、旭川・岩見・・・
アーティスト(18)
届けることと響くこと
 2013年10月からFMおたる毎週木曜日12時~14時「木曜くつろぎ運河通り~m×mf音楽が処方箋」生放送のパーソナリティを担当。番組では小樽内外で活躍するミュージシャンや、道外のツアーミュージシャ・・・