小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
現代版北前船プロジェクトロゴマーク
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まちづくり観光(14) まちづくり運動と観光
北前船
 北前船は江戸時代後期から明治時代にかけて北海道と本州の日本海側各地や大阪との物資輸送に活躍しました。基本的に1年に1航海で、途中の寄港地で商売をしながら往復し、船主は大きな利益を上げました。
 小樽近海では、忍路や余市・寿都などにも寄港しています。明治時代になって政府により海運の近代化が進められス・・・

2010.8月号表紙
2010.8月号表紙
2010.8月号
平成22年8月10日発売 定価300円
目次

■トピックス

■歴史
総合史(17) 小樽の歴史を詳しく
部門史(17) 小樽のテーマ別の歴史
探索史(17) 小樽の現在から歴史をうかがう
再生史(17) 小樽の歴史文化を紐解く
博物学(・・・
編集後記
 本誌で様々な業界の方々を取材していますが、日本経済のターニングポイントは1990(平成2)年前後といえるようです。
 既存の産業、たとえばデパート、印刷、自動車、繊維、家具などの売り上げのピークがこ・・・

まちづくり運動から学ぶ(14)
考える会・愛する会
 昭和53年6月24日、道内の学者・文化人10人を中心に札幌で「小樽運河問題を考える会」を結成し、小樽市へ要望書を提出、「小樽運河問題を考える会ニュース」発行。9月には「小樽運河問題を考える旭川の会」・・・
Photo by tibchris  (http://www.gatag.net/03/05/2010/050000.html)
Photo by tibchris (http://www.gatag.net/03/05/2010/050000.html)
文化素材(8)
少し前
 古今東西、時世時節なりの若者文化がある。文化という前に風景からみてみる。昭和40〜50年代の小樽の若者達のメッカは静屋通りだった。ファッションは圧倒的にジーンズにTシャツ、そしてスニーカーに男も長髪・・・

意匠(29)
人それぞれ
 人にはそれぞれ印象深いランドマークがある。ランドマークとは「小樽の夜景を見ると帰って来たようにホッとする」という場合、「夜景」がランドマークとなり、「夜景」が「小樽」を象徴する関係をいう。それが運河・・・
国際観光地づくり(15) 〜文化・習慣をコーディネートする〜
 各国の友人とお酒をいただく際に文化交流となるのが「乾杯」の挨拶だ。この乾杯一つに1時間以上話が続く。それは、各国言葉はもちろん、どの様に飲むか、話が尽きない。
 例えば乾杯を世界各国どの様に言うか、・・・

COLUMN
文明と文化
 文化ほど曖昧な日本語はない。文明と比較すればその外郭は掴めそうではある。わずかな一定の手続きで誰もが享受できるものを文明という。電化製品、自動車に船に飛行機、コンピューター、衣類、写真など、要は世界・・・
地産(32) 後志でなにが生産されているの
真狩村のゆり根
ゆり根の道内産地として、真狩村は全道一面積が多い。他の産地としては富良野、道北方面、空知方面がある。また、道内産は全国の生産量の98%を占め、残りの数%は東北地方が主産地となる。中でも真狩村は、生産量・・・