小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
意匠(10) 石垣
必然性
 勾配のある土地に住宅を建てる場合、水平を確保するために石垣を組む技術は世界中に確認できる。小樽は坂の多い土地柄、必然的に石垣のある住宅が多いことに気が付く。

比較論(12) 
寒と暖
 温暖地域はのんびりし、寒冷地域はせかせかしているという比較をよく聞く。のんびりもせかせかも考えようだ。棕櫚の木陰でのんびりするのは素敵だが、約束の範囲に時間が含まれないのは約束とはいえない。時間の約・・・
帰化人(27) 小樽こだわりのライフスタイル
はじめに
 昭和58年に筆者は工藤氏と初めて出会う。以後、頻繁に情報交換する仲間として親しくさせていただいているから、かれこれ30年近い。小樽の帰化人とすれば代表格であるが、工藤氏が小樽で関わってこられた内容を・・・

帰化人(36) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 昭和54年札幌市北区篠路生まれの菅尚広氏は、北海道教育大学で国際理解教育課程を学ばれた。世界中で起こっている様々な紛争は民族・宗教・政治・貧困などが原因となっており、それらの事実解明を学ぶ一方、男ら・・・
スタッフ集合写真
スタッフ集合写真
まちづくり運動から学ぶ(22)
第2回の成果
 ポートには名事務局陣が形成されるが、格さん(小川原 格)はこの陣容にも力を注いだ。
 吉岡雅美氏、原田和幸氏、北田聡子氏の三人組である。
 吉岡は大学生、原田は公務員、北田は会社員、この事務局体制は・・・

観光学(49) 観光を読む
ライオン航空
 3月中旬にインドネシアのLCC(格安航空会社)ライオン航空がエアバス社の最新鋭航空機234機を一括発注したことが大きな話題になった。発注額は約184億ユーロ(約2兆3千億円)で、エアバス社にとっては・・・
インフラ(6) 地域のためになくてなはらないものたち
 インフラの代表格として、小樽を横断する一般国道5号について5回に亘って記してきたが、その目的は地方にできる分野があるかないかを探ると同時に、インフラへの感謝を地方に醸造したいがためである。

COLUMN
構造改革特別区域法
 平成14年12月18日「構造改革特別区域法」が制定された。この着眼点は、「実態に合わなくなった国の規制が、民間事業者の経済活動や地方公共団体の事業を妨げている。そこで、民間事業者や地方公共団体等の自・・・
発芽した大麦
発芽した大麦
地産(45) 後志でなにが生産されているの
名水の里と水飴
 京極町内から喜茂別町方面へ国道276号沿いに5分程走ると右手に「川上温泉」が見えてくる。今回紹介する水飴の作り手は、ここのご主人。遠藤政吉さん、85才。元々はこの地で農業を営んでいた。
 そもそも水・・・