小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
bg_top
バックナンバー記事ランダムピックアップ
製氷機
製氷機
地産(35) 後志でなにが生産されているの
ブロッコリー栽培のはじまり
 先月号に続き、羊蹄山麓で奮闘する生産者を紹介。
 雄大な羊蹄山の麓、真狩村緑岡地区はなだらかな丘陵地帯。ここに三代続く生産者、佐々木農園がある。今年から法人化しベジタブルワークス鰍ニして再スタートした。代表は佐々木家の二男、伸さんが務める。他は伸さんの妻、三男の征さん夫婦と母の計5名。
 昭和50・・・

2013.9月号表紙
2013.9月号表紙
2013.9月号
平成25年9月10日発売 定価350円
目次

■歴史
総合史(53) 小樽の歴史を詳しく
小樽の歴史的建造物(24) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査か…
博物学(43) 専門分野を正しく
民俗学(14)

■観光
観光学(54)・・・
COLUMN
現実
 民間企業は利益を出すために存在しているが、蓄えられた利益を新たな社会貢献目指した事業に投資する循環が理想だ。しかし遊びに使うのも悪いことではなく、遊び産業に貢献するからだ。この世で最も気高い利益とは・・・

地産(43) 後志でなにが生産されているの
創業は明治後期〜大正初期?
 国道230号を洞爺湖方面に向かい、留寿都村「道の駅230」を過ぎて約700m、右手に赤い看板とのれんが見えてくる。ここが元祖みそまんじゅうの店、梅屋。創業は、と聞くと、およそ100年位前。しかし、こ・・・
インフラ(15) 地域のためになくてなはらないものたち
港文化
「港文化」という言葉に定義はない。「港文化」のわかりやすい事例として、平成12年から日本土木学会が貴重な施設としてと認定している土木遺産をあげることができる。小樽には、小樽港斜路式ケーソン製作ヤード、・・・

地産(46) 後志でなにが生産されているの
ミニトマトの生産地…仁木町
 後志のミニトマト作付面積は道内第1位(振興局別)。およそ全道の34%を占めている。その中でも仁木町は有数の生産地。寒暖の差が大きい気象条件を生かし、糖度が高く果汁に富んだミニトマトを生産し、高い評価・・・
観光学(65) 観光を読む
PMF
 札幌では現在PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)が開催されている。PMFは、ボストンの「タングルウッド音楽祭」、ドイツ北部の「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭」と共に世界3大教育・・・

<ふぃえすた小樽より>
<ふぃえすた小樽より>
まちづくり運動から学ぶ(41)
梅原洋介とスポンサード
 第7回実行委員会の人事には、それぞれの部長に若手を、そしてサブにロートルを当てた。
 既述の建築家集団ハビタの一員で、札幌で設計事務所を運営していた梅原洋介氏が、最終局面を憂えて積極的に第7回のポー・・・
編集後記
 先日、「藻谷浩介・山崎亮『藻谷浩介さん、経済成長がなければ、僕たちは幸せになれないのでしょうか?』学芸出版社」という本を読んだ。
 この中で藻谷氏は、一国の経済成長を指し示す様々な経済指標の数字の絡・・・