小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
食材(2) 後志の食材を知ろう
ジャガイモ王国、北海道
 北海道のジャガイモの収穫量は、全国一です! 2007(平成19)年産の生産量は、約287万トンで大部分が北海道(78.0%)で生産されています。続いて、長崎県(3.9%)、鹿児島県(3.2%)となっています。
<農林水産省食料需給インフォメーション 第182>

観光学(15) 観光を読む
国民の権利と義務
 日頃、憲法を読むことはほとんどありません。でも、ときには憲法を意識することも必要です。
 日本国憲法の第13条には「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利につい・・・
コラム
経済が身近に
 「会社の経済は?」とは聞かず「会社の経営は?」と聞くように、経営は一企業を富ますため、経済とは地域、国家、世界という複合の単位を富ますための概念です。これまで経済は国が管理するものという認識がありま・・・

COLUMN
小樽観光大学校
 平成18年に小樽観光大学校が設置され、過去8回の検定試験において500人以上が有資格者「おたる案内人」となっている。ということは合格率からして700人以上がこれまで受講もしくは受験したことになる。
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まちづくり運動から学ぶ(11)
叫児楼のキャンプ
 昭和53年8月、恒例の叫児楼主催による蘭島キャンプは、ポート実行委員会キャンプの様相を呈した。約40人くらいのポートの仲間が勢揃いした。誰もがポート体験でのプラス・マイナスの両方の感想を抱いていた。・・・

小樽支店長 氏家 和彦 氏
小樽支店長 氏家 和彦 氏
地域貢献(6) ―ブランチによる小樽仕様―
北電設立
 電気事業は明治時代半ばに誕生し、その後民営による合従連衡の時代を経て、昭和13年に電力管理法制定、同14年国営の日本発送電株式会社が発足、同17年全国の配電会社が9つに統合されて国家管理が進んだ。戦・・・
意匠(23)
仕掛け人
 本誌33号「帰化人」掲載の工藤竜男氏が仕掛け人。昭和50年代に旅行代理店勤務時代に添乗員としてカナダのバンクーバーへ赴き、そこで初めて蒸気時計なるものを見て感動。この印象が工藤氏の心に刻まれる。
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地産(18) 後志でなにが生産されているの
ホテル第一会舘
 昭和38年、第一給食センターとして創業。その後、倶知安町市街地随一の宴会場、会議室を備えたホテルとして営業。現在はホテルの他、飲食店やグループ企業にて旅行業も展開している。
黄昏・小樽
黄昏・小樽
アーティスト(4)
小樽へ
昭和18年に釧路で生まれた羽山氏は北海道教育大学釧路分校美術科を卒業後、後志の小学校に教師として赴任し、その後、小樽の手宮西小学校・忍路中央小学校・西陵中学校を経て長橋中学校を最後に退職されるが、暇を・・・