小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
まちづくり観光(17) まちづくり運動と観光
発端
 文化庁は「伝統文化こども教室事業」として、次代を担う子どもたちに対し、土・日曜日などで学校、文化施設等を拠点とし、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、武道、茶道、華道などの伝統文化に関する活動を、計画的、継続的に体験・修得できる機会を提供することを促進しています。
 これを受けて小樽の三曲・日舞・・・・

執筆者紹介
佐々木 美香 SASAKI Mika


1975年小樽市生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。
専攻は植物社会学。2005年小樽市総合博物館指導員。
編集後記
 17号で小樽伝統文化の会の取材をした折、「人は何故踊るのか」という基本的な疑問が頭にこびりついていましたが、以下解決の糸口らしきものをみつけました。
 人は誰でも心から喜ぶとき万歳をしたりします。ス・・・

まちづくり運動から学ぶ(9) 第一回ポートフェスティバルインオタル総括
ポートフェスティバル総決算
 無一文で始めたこの祭りの予算は約470万円。これに対し、ビアホールの収益210万円、出店からの場所代100万円、広告や商品販売で150万円、同年6月に開催した北海道の環境を考える会(ハビタ札幌)主催・・・
まちづくり運動から学ぶ(17)
小樽モデル
 歴史的建造物を新たな目的で再生させることは小樽モデルといわれているが、この手法が顕著になるまでには様々な模索があった。時系列的にここまでのいきさつを辿ってみる。
 昭和51年、柳田・石塚・菅井(初期・・・

比較論(30)
エアポケット
 本号「意匠」でふれた公園のエアポケットから連想して、忍路の村並みがすぐ浮かび上がった。「忍路は小樽のエアポケット」という勝手な位置づけだ。30年前『ふぃえすた小樽』というタウン誌の取材で忍路を訪れた・・・

昭和12年頃の堺町岸壁<小樽商科大学ビジネス創造センター> 
昭和12年頃の堺町岸壁<小樽商科大学ビジネス創造センター> 
インフラ(11) 地域のためになくてなはらないものたち
大正後期〜昭和戦前の小樽港湾年表
大正12年 市営第一期港湾修築工事竣工(小樽運河完成)
昭和2年 市営第二期港湾修築工事(勝納運河・堺町岸壁)に着手
昭和4年 北副防波堤工事着工
昭和6年 市営第臨時港湾修築工事(厩町岸壁)着工
昭・・・
2014.4月号表紙
2014.4月号表紙
2014.4月号
平成26年4月10日発売 定価350円
目次

■歴史
総合史(60) 小樽の歴史を詳しく
部門史(41) 小樽のテーマ別の歴史
小樽の歴史的建造物(31) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査か…
博物学(50) 専門分野を正しく

・・・