小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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北一硝子三号館
北一硝子三号館
まちづくり観光(1) 小樽のまちづくり運動と観光
需要 〜高度経済成長〜
 昭和30(1955)年代から昭和48(1973)年までの日本の高度経済成長は「アジアの奇跡」と称され、その結果、1970(昭和45)年代〜1980(昭和55)年代に「一億層中流」と日本人自らが意識するようになります。マイホーム・自家用車・家庭電化製品に手が届く経済力を身につけ、さらに余剰の小金を持・・・

比較論(10)
歴史の比較
 京都の歴史は古く、飛鳥時代(6世紀〜7世紀)には京都という地名が存在し、794(延歴13)年に平安京遷都以来の平安後期(12世紀)にはその呼び名が定着したといわれている。
 小樽は「穂足内村並」とな・・・
地域貢献 <外貨獲得>(23)  ― 地域経済全体のパイを大きく ―
総売上
約37億円(平成22年度)
部門別売り上げ
石油部門:85% 特機部門:10% 保険部門:5%
外貨率 15%・約5億2千万円
創業 1909(明治42)年

昭和30年 河辺石油発注の給油船を馬で運搬
昭和30年 河辺石油発注の給油船を馬で運搬
地域貢献 <外貨獲得>(25)  ― 地域経済全体のパイを大きく ―
沿革
 明治40年静岡県三島市から河辺亮吉が渡道、小樽木材に入社したが1年で倒産、後、教員になるが、大正3年に日本石油入社、同6年日石北海道営業所長として手稲に赴任、大正9年独立して河辺商店を創業し、灯油・・・・
トピックス
デビュー
 昭和9(1934)年12月25日に三代目の建て替えで完成した小樽駅は、今年で78年目を迎える。上野駅に似た外観で左右対称、内観の天井が美しい。この駅中に新たに4月25日、5つの商業テナントが一斉オー・・・

国際観光地づくり〜文化・習慣をコーディネートする〜(10)
 おもてなし。これは日本人独特の文化といわれている。なぜかは、国境を越えて「サービス」を学びに日本に来る方が多い。個人的であったり、企業の一環として研修があったりする。人の心を読んで一歩先のサービスを・・・
編集後記
 41号「文化素材」で「若者」について書いた。一方「大人」についてふれる。この国の性格として「和を以て尊しとする」のはいいが、「既得権益を侵されたくない」ために新たな誕生の足を引っ張る正当化に「和」を・・・

帰化人(42) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 佐藤氏は昭和34年5月に札幌で生まれ育った。昭和59年3月一橋大学経済学部卒業後、北海道拓殖銀行入行、3年間の札幌勤務後、東京本部へ転勤。国際部、事務システム部、企画部など約12年間、東京勤務。平成・・・
メニュー 一番人気はこってりごま醤油
メニュー 一番人気はこってりごま醤油
帰化人(58) 小樽こだわりのライフスタイル
えっ!小樽っすか?
 昭和59年札幌生まれの横井孝一郎氏は、中学から滝川へ移り滝川中学、そして定時制の滝川高校へ働きながら進学。その働き口が旭川を本拠とするらーめん山頭火滝川店だった。17歳で店長となり、以後、旭川・岩見・・・