小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
bg_top
バックナンバー記事ランダムピックアップ
広域観光(9) 他地域との連携
食糧自給率
 日本のカロリーベースの食糧自給率は39%ですが、北海道は全国一位の195%、最下位の東京はわずか1%です(平成18年度 農林水産省調べ)。「北海道は日本の食料基地」として全国的に認められている背景は、この食糧資源の豊かさにあります。

小樽巷文化考
「斜陽」といわれて久しい小樽ですが、たしかに人口は最盛期の20万人から現在では14万人を切っています。各種の統計を見ると、人口の減少に加えて高齢化の進展や税収の伸び悩み、入港船舶の減少など明るい材料に・・・
意匠(14) 石造
木骨石造
 平成23年3月現在で小樽市指定歴史的建造物は65棟あるが、そのうち木骨石造が18棟もある。純粋な石造(本石造)が旧日本郵船・旧北海道銀行・旧上勢友吉商店・旧板谷邸洋館の4棟あるが、ここでは木骨石造に・・・

オーセントホテル
オーセントホテル
意匠(18)
小樽の中の曲線
 小樽の造形物を注意して見ると、曲線形のものが散見できる。新しいものではオーセントホテル、古いものでは運河、旧日本銀行小樽支店、旧北海道拓殖銀行、産業会館、水天宮海側の石造り階段、旧日本郵船玄関と窓枠・・・
帰化人(24) 小樽こだわりのライフスタイル
来日経緯
 アメリカ西海岸オレゴン州ポートランドに生まれたコリーナ・ボロン氏は、学生時代に日本からの留学生とたまたま仲が良くなり、日本に憧れた。大学時代には、金沢に1週間、神戸に1ヶ月間滞在する経験を持つ。また・・・

国際観光地づくり(13) 〜文化・習慣をコーディネートする〜
 日本では近年、第三のビールやノンアルコールビールなど様々な物が展開されてきている。世界各国、第三のビールの様な物や、発泡酒はない。なぜなら、日本国内で決めたルールに則って作られており、麦を使用してい・・・
まちづくり運動から学ぶ(27)
箕輪 登
 しばらくぶりで恒治さん(佐々木恒治)から電話をいただいた。紹介したい人がいるという。同行させていただいた先は、国道沿いに建つ柏陽ビルに住まわれていた箕輪 登代議士宅だった。昭和55年1月のこの時期、・・・

インフラ(8) 地域のためになくてなはらないものたち
明治初期港湾年表
明治14年(1881年8月30日)
     明治天皇行幸、小樽港に上陸
明治14年(1881年) 
     従来の手宮埠頭を横断する長さ240間の桟橋が完成
明治16年(1883年)
     高・・・