小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
前列子供が遠藤幸吉、その後ろが二代目遠藤小平治
前列子供が遠藤幸吉、その後ろが二代目遠藤小平治
地域資源活用ビジネス(5) 小樽独自のビジネスモデル
沿革
 1906(明治39)年新潟出身の遠藤小平治は渡道して今の豊川町で小間物・雑貨・塩・米穀を商い、大正時代に現在地に移転、1957(昭和32)年には有限会社を設立して二代目を襲名した小平治が社長となり、昭和40年代に幸吉を経て、1997(平成9)年に株式会社を設立、四代目として友紀雄氏が社長に就任して・・・

小樽巷文化考 
 日本は幕末から西洋文明の導入に積極的になり、明治維新によりさらに拍車がかかっていきました。
 江戸時代は、長い沈滞の時代などといわれていましたが、近年では江戸時代の豊かな蓄積があったからこそ、文明開・・・
地域資源活用ビジネス(26) 小樽独自のビジネスモデル
小樽造園組合
 株式会社阿部新香園、有限会社市島造園、有限会社香春園、株式会社宝樹造園、有限会社若崎造園の市内5社によって組織される小樽造園組合は、25年ほど前には10社前後で組織された事業組合であったが、公共事業・・・

餌づくり
餌づくり
地産(29) 後志でなにが生産されているの
東京から小樽、そして余市へ
 東京出身の滝下さん。今から30数年前、東京での職を離れ、ぶらりと小樽へやって来た。当時、富岡町にあった民宿「ぽんぽん船」に寝泊まりし、旅を楽しんでいた。そして、そろそろ東京へ帰ろうとした時、あいにく・・・
COLUMN
共通項
 ヒップホップは歌(ラップ)、踊り(ブレイクダンス)、スプレー画(グラフィティ)、あるいはファッションをも生み出したアメリカのブロンクスで誕生した総合文化だ。
 一方フォークもまた歌・哲学・ファッショ・・・

観光学(56) 観光を読む
中越大地震
 2004年10月23日17時56分に新潟県中越地方を震源として直下型地震が発生した。マグニチュード6・8、最大震度7の「中越大地震」であった。その後、余震が千回以上も続き、死者68人、負傷者4,80・・・
まちづくり運動から学ぶ(34)
第5回・第6回ポートフェスティバルインオタル
 過去4回に亘るポートフェスティバルには、様々な俗諺が添えられてきた。「ひと雨赤字300万円」「使用後は使用前より美しく」「実行委員自ら楽しくなければ意味がない」…
 さらに最大テーマの「運河保存再生・・・

小樽駅あたりから望む第三埠頭の客船<写真:濱田 剛 氏>
小樽駅あたりから望む第三埠頭の客船<写真:濱田 剛 氏>
インフラ(13) 地域のためになくてなはらないものたち
港における人流
 これまで既述してきた内容は、物流の変化に対応した一連の小樽港湾整備ではあったが、物流に対し人流という需要が21世紀に入って顕著になってきた。小樽市産業港湾部では、ロシア船、客船、フェリー、遊覧船、運・・・
編集後記
 余裕とは「裕な余り」と書く。俗っぽくとらえれば、人は義務と権利を持つから、一日の仕事や生活において、しなければならない義務を果たし、少しの余り時間で好きなことをする権利を持つことから、この権利が余裕・・・