小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
地産(21) 後志でなにが生産されているの
移住
 三浦さんは33歳の時、田舎暮らしに憧れ脱サラ、夫婦で埼玉へ移住。そこで農業を5年勉強し、本格的に就農を目指した。黒松内町へは新規就農者を募集していたことと、受け入れ態勢が整っていたことから、今から20年前に移住してきた。特にこの町をよく知っていた訳ではない。他の道内町村でも新規就農者を募集していた・・・

意匠(30)
小樽市の公園
 小樽市建設部公園緑地課が管理している市内の公園は93ヶ所ある。地域や地区の要望によって設置されてきた。要望は時代と共に内容も変化し、遊具、砂場、水飲み場、トイレ、樹木、さらにはゲートボール仕様などの・・・
昭和54年9月号 広報おたるに掲載されたイメージ写真
昭和54年9月号 広報おたるに掲載されたイメージ写真
まちづくり運動から学ぶ(23)
飯田構想
 昭和54年1月、北大助教授の飯田勝幸氏が小樽市から依頼され、「小樽運河とその周辺地区環境整備構想」を完成させた。別名「運河公園構想」の内容は、全面埋立から半分埋立、埋め立てない部分を公園化するという・・・

地産(30) 後志でなにが生産されているの
高橋牧場のはじまり
 羊蹄山を望むニセコの高原に広がる高橋牧場。牧場の始まりは昭和16年、農業を営んでいた父の清一氏が飼っていた1頭の乳牛からだった。当時、国の農家に対する制度で、各農家に牛を貸し付けていた。これは酪農を・・・
意匠(36)
小樽紙匠堂
 平成18年に、新たなビジネスモデルとして、紙を媒体とした文化を創造する目的で印刷会社から小樽紙匠堂が誕生した。絵はがき、ノート、トランプなど多岐にわたった商品開発がなされ、市内の観光施設に小樽の観光・・・


地産(43) 後志でなにが生産されているの
創業は明治後期〜大正初期?
 国道230号を洞爺湖方面に向かい、留寿都村「道の駅230」を過ぎて約700m、右手に赤い看板とのれんが見えてくる。ここが元祖みそまんじゅうの店、梅屋。創業は、と聞くと、およそ100年位前。しかし、こ・・・