小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
分野(3) 様々な観光
ある経験
 古い街並みを保存して観光拠点となっている長野県木曽郡の妻籠宿は、島崎藤村の「夜明け前」のモデルです。妻籠宿には、妻籠宿本陣という施設があり、中へはいると、歯切れのよい声で女性のガイドが案内をしていました。客だまりの片隅でその案内に耳を澄ましていると、七五調のリズミカルな抑揚で、歴史的・文学的・建築・・・

コラム
経済が身近に
 「会社の経済は?」とは聞かず「会社の経営は?」と聞くように、経営は一企業を富ますため、経済とは地域、国家、世界という複合の単位を富ますための概念です。これまで経済は国が管理するものという認識がありま・・・
編集後記
 人に夢と書いて儚い(はかない)と読みます。希(まれ)な望みと書いて希望ともいいます。むべなるかなそんなモンです。ドッコイされどそんなモンでもあります。
 夢の対比が現です。ある宗教では、現をも仮の姿・・・

観光学(15) 観光を読む
国民の権利と義務
 日頃、憲法を読むことはほとんどありません。でも、ときには憲法を意識することも必要です。
 日本国憲法の第13条には「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利につい・・・
コラム
激変
 現代は激変の時代といわれるように、目まぐるしく変化しています。デジタル化で不可能な技術が可能になり、高齢化により今までになかった介護施設がどんどんつくられ、環境維持化に向けて分別やリサイクルが活発に・・・

地域経済(11) 経済を読む
中国が日本を抜いた?
 最近、2010年第二四半期(4―6月期)に中国のGDPが日本を上回ったと正式に報道されました。ついに中国は世界で第2位の経済大国になりました。中国は1978年暮れに「社会主義市場経済」という世界に類・・・
比較論(14)
複雑な境界線
 石狩湾新港の中央水路が石狩市と小樽市の境となり、そこが小樽市銭函5丁目で小樽市の海側の最東、そこから海岸線を西に辿り銭函4丁目当たりの国道337号が札幌市との境となり、小樽カントリー倶楽部や工業地帯・・・

地産(8) 後志でなにが生産されているの
奥土農場
 秀峰羊蹄山を真近に見上げ、澄んだ空気、そして降りそそぐ太陽の光で残雪が眩しい。それがニセコ町近藤地区。ここは今、たくさんのオーストラリア人が滞在するひらふスキー場とは国道5号線を挟んで反対側の静かな・・・
地域資源活用ビジネス(31) 小樽独自のビジネスモデル
経 緯
 山本一彦氏は昭和44年に余市で生まれ16歳で小樽へ。ダンスホールや建設屋に勤務し、22歳の時に八百屋に勤務となり今日の業務の契機をつくる。23歳で余市合同青果の業務の一環で、小樽のシーポートマーケッ・・・