小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
意匠(31)
はじまり
 1900年(明治33年)9月、上野・新橋の両駅構内の2カ所に、「自働電話」と呼ばれる最初の公衆電話が設置。公衆電話が世の中に浸透していくきっかけになったのは、1951年(昭和26年)12月に登場した、商店等の店先に黒電話機を設置した「委託公衆電話」の登場。1953年(昭和28年)にはよく目立つよう・・・

比較論(32)
歴史的建造物
 歴史的建造物なるものには、世界遺産、国法、重要文化財、都道府県指定、市町村指定などの評価区分、中世、近世、近代などの時代区分、神社、寺院、城、民家、学校、銀行、官公庁、駅舎、灯台などの仕様区分で分類・・・
アーティスト(3)  嶋田観の嶋田観
履歴
 昭和30年1月余市町にて嶋田氏は生まれる。写真に強い興味を抱き大阪芸術大学写真学科で4年学び帰郷、当時市立小樽文学館に嘱託(昭和53―平成11)で勤務されていた木内洋二氏と知り合うことが人生の一大転・・・

帰化人(47) 小樽こだわりのライフスタイル
北海道へ
 昭和61年2月福岡市博多区板付生まれの岸川氏は農業に興味を持っていたことや雪が見たかったことから北海道の帯広畜産大学に入学。畜産学科の「草地環境ユニット」という牧草地の草を効率よく生やすために、光や・・・
まちづくり運動から学ぶ(30)
妻籠体験
 昭和55年当時、私自身まちづくりの聖地と憧れていた妻籠・馬籠を訪れる機会を二十数年後得た。まるで生きた化石のように江戸時代の町並みがそこにあった。この景色を維持してきた住民の努力に畏敬の念を抱いた。・・・

編集後記
 幸福感を持てるありがたさを味わったこともない者にサービス業などできないし、物のありがたさを味わったこともない者に小売業や製造業などできず、自然のありがたさを味わったこともない者に農業や漁業などできな・・・
地産(43) 後志でなにが生産されているの
創業は明治後期〜大正初期?
 国道230号を洞爺湖方面に向かい、留寿都村「道の駅230」を過ぎて約700m、右手に赤い看板とのれんが見えてくる。ここが元祖みそまんじゅうの店、梅屋。創業は、と聞くと、およそ100年位前。しかし、こ・・・

陶器の皿
陶器の皿
アーティスト(13)
経歴
 三津氏は昭和52年に札幌で生まれ、3歳から小樽に住み、小樽桜陽高等学校を卒業し、石川県立九谷焼技術研修所に3年学ぶ。石川県時代には同時に陶芸家松本佐一氏に師事し、陶器・磁器の技術を学んだ。
 小学時・・・
作業場
作業場
アーティスト(14)
経歴
 河原氏は昭和10年に札幌に生まれ、同30年北海道文化服装学院を修了と同時に嫁ぎ小樽へ。以後、個人的な領域で洋裁を行っていたが、昭和52年にブライダルハウスBIBIに洋裁師として乞われ、ウエディングド・・・