小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
分野(33) 様々な観光
沿 革
 昭和9年に光 清四氏が花園で「ダリア」という喫茶店を開業。当時は大正時代からの本格的な西洋化が小樽にも波及しモボ・モガなどが流行していた。いまでは喫茶店というジャンルになるが、当時はそういった人々のサロンとなっていく。
 光氏が、常連となった国松 登という道内屈指の画伯から、「館」という店名の提・・・

まちづくり運動から学ぶ(15)
取材
 ポートフェスティバル効果は全国を駆けめぐった。「小樽市民は行政にNOを突きつけた」「小樽がなんか騒がしい」「いま小樽で何かが起きている」「小樽運河とはそんなにいいものか」「道路を歩行者天国に」そんな・・・
幽泉閣売店
幽泉閣売店
地産(27) 後志でなにが生産されているの
三升漬とは
 北海道ではお馴染みの三升漬。名前の由来は、青南蛮・麹・醤油をそれぞれ、一升ずつの分量で合計三升漬け込んだことからきている。北海道、東北地方の保存食として昔から食卓の脇役として親しまれている。東北地方・・・

工場内
工場内
地産(33) 後志でなにが生産されているの
生産のはじまり
 ルスツ食品加工鰍ヘ留寿都村三豊地区の広大な農作地帯に位置する。平成19年11月、元々農協職員だった池元さんは規格外の農産品加工を目的に現在の会社を設立した。建屋には、以前からフリーズドライ製法を行っ・・・
編集後記
 誰に頼まれもせぬことを誰もがしている社会は来るだろうか。この心境は個人の志とライフスタイルとが合体し社会のビジョンに同化することを表している。「小樽のために仕事を創る」「小樽のために街並みを創る」「・・・

三枝一家 <写真提供:三枝陽子氏>
三枝一家 <写真提供:三枝陽子氏>
帰化人(49) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 三枝陽子氏は本誌41号「帰化人」でご紹介した合気道師範の三枝丈太郎氏の奥方なので当然帰化経緯は同様である。ところが夫婦でも小樽への視点が異なる部分がおもしろい。丈太郎氏が人間性に魅力を感じる一方で陽・・・
南防波堤建設状況<小樽市総合博物館蔵>
南防波堤建設状況<小樽市総合博物館蔵>
インフラ(10) 地域のためになくてなはらないものたち
大正期小樽港湾年表
明治42年 平磯町〜若竹町海岸沿いの埋立工事竣工
明治42年 小樽港公有水面第一期埋立起工は8月31日まで延期許可
明治43年 小樽港鉄道院埋立速成同盟会結成
明治44年 第二防波堤を南防波堤・島・・・

インフラ(17) 地域のためになくてなはらないものたち
朝里ダム
 朝里川温泉から定山渓へ抜ける通りは、道道1号小樽定山渓線、通称「ゆらぎ街道」「定山渓レイクライン」という。北海道初のループ橋(朝里大橋)は朝里ダム建設と同時に造られた。
 これら一連の朝里ダム・朝里・・・
2014.9月号表紙
2014.9月号表紙
2014.9月号
平成26年9月10日発売 定価350円
目次

■歴史
総合史(65) 小樽の歴史を詳しく
小樽の歴史的建造物(36) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査か…
博物学(55) 専門分野を正しく

■観光
観光学(66) 観光を読む

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