小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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コラム
交流視点
 北海道は日本のアメリカといえる。明治以後全国各地からの移民で形成されてきたからだ。しかもその玄関口が小樽港だから、人も物も小樽で攪拌されて北海道中へ散った。だから小樽は紛れもなく交流都市であった。
 何かと何かが交流して新たな何かが生まれるのは歴史の必然であり醍醐味でもある。また新たな何かは交流な・・・

松田ビル正面玄関(旧三井物産小樽支店)
松田ビル正面玄関(旧三井物産小樽支店)
意匠(43)
ブラケットとは
 ブラケット(bracket)とは壁面の上部に取り付ける種類の照明器具。あまり大型のものはなく、補助照明として用いられることが多い。廊下や階段の照明としても用いられる。壁を照らす事により間接照明のよう・・・

地産(43) 後志でなにが生産されているの
創業は明治後期〜大正初期?
 国道230号を洞爺湖方面に向かい、留寿都村「道の駅230」を過ぎて約700m、右手に赤い看板とのれんが見えてくる。ここが元祖みそまんじゅうの店、梅屋。創業は、と聞くと、およそ100年位前。しかし、こ・・・
陶器の皿
陶器の皿
アーティスト(13)
経歴
 三津氏は昭和52年に札幌で生まれ、3歳から小樽に住み、小樽桜陽高等学校を卒業し、石川県立九谷焼技術研修所に3年学ぶ。石川県時代には同時に陶芸家松本佐一氏に師事し、陶器・磁器の技術を学んだ。
 小学時・・・

編集後記
 生まれて初めて3週間の長期に亘って入院した。人生は長いようで短いとあらためて実感した。この実感が我が人生を逆算して考えるようになり、いわゆる死ぬ準備をして意義ある残りの人生を歩もうと決心した。個人的・・・
まちづくり運動から学ぶ(38)
勢いと背景
 昭和58年と59年は小樽運河問題の最終局面である。この時点における運河保存派の大同団結組織の先鋒は既述の「小樽運河100人委員会」であった。市内の内情は運河保存を願う市民が埋立を願う市民を大きく上回・・・

2014.7月号表紙
2014.7月号表紙
2014.7月号
平成26年7月10日発売 定価350円
目次

■歴史
総合史(63) 小樽の歴史を詳しく
部門史(43) 小樽のテーマ別の歴史
小樽の歴史的建造物(34) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査か…
博物学(53) 専門分野を正しく

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