小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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編集後記
編集後記
 ニュースでは桜前線の話題がはなやかですが、小樽では、朝にはストーブをつけ、昼には窓を開け、夜にはカーディガンを着込むという、不安定きわまりない季節です。
 さて、小樽學は大々的なPRをする資金は乏しいのですが、北海道新聞の全道版や市内版、また、小樽ジャーナルのニュースで紹介していただいたため、電話・・・

小樽巷文化考
港町ヨコハマ
 先日、上京した折に、横浜に寄ってみました。現在の横浜市域はかなり広く、北部には丘陵地帯もあり、これが横浜? と思えるようなところまでありますが、訪れたのは正真正銘の港町ヨコハマ。横浜はまだ神奈川とい・・・
株式会社 新宮商行 本社社屋
株式会社 新宮商行 本社社屋
地域貢献 〜外貨獲得〜 (7) 地域経済全体のパイを大きくしてくれる
 グローバル企業が小樽にあります。かつて黄金時代を築いた多くの小樽商人のビジネスはほとんどなくなっていますが、当時並み居る小樽商人の一人に数えられ、今日もなお発展を続けている数少ない企業の一つ、集成材・・・

スタジオフォトス 有限会社 フォートハマダ 代表取締役 濱田 剛 氏
スタジオフォトス 有限会社 フォートハマダ 代表取締役 濱田 剛 氏
地域資源活用ビジネス(6) 小樽独自のビジネスモデル
デジタルカメラの登場
 1980(昭和55)年、父である濱田光拡氏が写真の小売店を創業した当時は、カメラ・フィルム・感材の販売やDPEが充分市場を持っていた時代でした。ところが1995(平成7)年、初のデジタルカメラ「QV・・・
比較論(3) 他の地域との比較から小樽の輪郭を探る
初代場所請負人
 江戸時代、松前藩は海産物資源の拠点に場所請負人を配して商人に管理をさせるのですが、イワナイ場所の初代場所請負人はイチゼンバシ恵美須屋 岡田弥三右衛門で、寛延4(1751)年〜明和2(1765)年です・・・

編集後記
 人に夢と書いて儚い(はかない)と読みます。希(まれ)な望みと書いて希望ともいいます。むべなるかなそんなモンです。ドッコイされどそんなモンでもあります。
 夢の対比が現です。ある宗教では、現をも仮の姿・・・
地域経済(16) 経済を読む
増える外国人投資 
 最近多くの報道で、外国人投資家が北海道の山林や軍事基地周辺の不動産を買っていることを伝えている。報道によれば、北海道の山林や不動産を購入しているのは主として中国人で、山林を購入する意図は水資源だと伝・・・

COLUMN
人間史
 人は欲望の生きものである。欲にはキリもなければケジメもない。放任すれば殺戮もまかり通る。あまつさえ、あらゆる動物の中で同類どうしで殺め合うのは人間だけという、極めて危険な生きものでさえある。
 だか・・・
陶器の皿
陶器の皿
アーティスト(13)
経歴
 三津氏は昭和52年に札幌で生まれ、3歳から小樽に住み、小樽桜陽高等学校を卒業し、石川県立九谷焼技術研修所に3年学ぶ。石川県時代には同時に陶芸家松本佐一氏に師事し、陶器・磁器の技術を学んだ。
 小学時・・・