小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
手宮の商店街
手宮の商店街
比較論(15) 
ネームバリュウ
「手宮」という地名は全国の鉄道ファンにとって、むしろ「小樽」より価値があるということを、かつて北海道鉄道文化協議会の創設者から聞いたことがある。いわずもがな北海道鉄道発祥の地、聖地だからである。
 一方、小樽人にとって「手宮」というと、「唯一残っている小樽の下町」、長屋構造の家並みが残り、生命力があ・・・

2011.8月号表紙
2011.8月号表紙
2011.8月号
平成23年8月10日発売 定価300円
目次

■歴史
総合史(29) 小樽の歴史を詳しく
再生史(26) 小樽の歴史文化を紐解く
部門史(27) 小樽のテーマ別の歴史
博物学(18) 専門分野を正しく

■観光
観光学(29) 観光を読む・・・
2012.3月号表紙
2012.3月号表紙
2012.3月号
平成24年3月10日発売 定価350円
目次
■歴史
総合史(36) 小樽の歴史を詳しく
探索史(33) 小樽の現在から歴史をうかがう
部門史(33) 小樽のテーマ別の歴史
小樽の歴史的建造物(6) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査・・・

観光学(38) 観光を読む
貿易赤字の拡大
 財務省は2011年度の貿易赤字が4兆4,101億円になり、過去最大の赤字額になったことを今年4月に発表した。これまでは第二次石油危機に見舞われた1979年度の3兆1,278億円が最大赤字だった。20・・・
収穫されたブルーベリー
収穫されたブルーベリー
地産(23) 後志でなにが生産されているの?
仁木町とブルーベリー
 仁木町は余市とともに、北海道の果樹栽培の一大産地として知られている。昭和後期、国の減反政策により水田休耕地は他の作物へと転換されていった。当時、仁木町長だった島本虎三氏は中央とのパイプを活かしセゾン・・・

帰化人(36) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 昭和54年札幌市北区篠路生まれの菅尚広氏は、北海道教育大学で国際理解教育課程を学ばれた。世界中で起こっている様々な紛争は民族・宗教・政治・貧困などが原因となっており、それらの事実解明を学ぶ一方、男ら・・・
張碓橋 <北海道開発局小樽開発建設部撮影>
張碓橋 <北海道開発局小樽開発建設部撮影>
インフラ(3) 地域のためになくてなはらないものたち
朝里橋
「昭和36年10月小樽市は交通量調査を行った。1級国道5号の1日の交通量は、朝里方面で6,000台、長橋方面で3,700台」 という交通量の増加を背景に、「朝里橋は小樽側から朝里トンネルを抜け、朝里橋・・・

COLUMN
ブランディングとマーケティング
 小樽へ行ったことのない方(ビジター)が行ってみたいと思う動機にはFantasy(幻想的)、REtro(遡る)、Slow(ゆっくり)、History(歴史)があるといわれる。これらの頭文字を並べると偶・・・
帰化人(57) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 加地氏は昭和34年に美唄市に生まれ、岩見沢東高校を経て昭和58年に福島大学経済学部を卒業後、北海道銀行に入行される。道銀では、豊岡、石山通、足寄、篠路、札幌駅北口、本店営業部、函館支店を経て平成21・・・