小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
地域経済(1) 経済を読む
問題提起
 地域経済が疲弊しているといわれて久しい。日本は昔から世界的にも経済格差の少ない国として知られてきました。わが国は民主主義・市場経済の国ですが、米国やアジアの発展途上国に比べて、中間所得層が多く貧富の差は少ない(大金持ちも少ないが、貧困にあえぐ者も少ない)国でした。しかし、最近は格差が開いて来ました・・・

帰化人(6) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 札幌生まれの奥田千恵子氏は札幌でOLをしながら、お茶やお花の修業に身を投じる青春を過ごします。様々な人生体験を経て三十代半ばに一念発起して美容学校へ通い札幌で修業し小樽で独立しました。
 なぜ美容で・・・
食材(12) 後志の食材を知ろう
 山本観光果樹園では今(6月中旬〜7月上旬)イチゴが旬です。こだわりの露地栽培で完熟した香りの良いイチゴを美味しく食べることができます。今回はイチゴの話です。

コラム
小樽と近代化遺産
 小樽の恵まれた歴史的環境のほとんどは明治以後につくられたものなので、広義の意味での近代化遺産といえます。近代化遺産の歴史的環境に恵まれているというのは、北海道では函館と小樽に特徴的なことで、本州の長・・・
地域貢献 〜外貨獲得〜(19) 地域経済全体のパイを大きくしてくれる
 会社の業務内容によって、派手ではなくても、業界の人々への浸透をしっかり進めている、一般の市民社会では目立たないけれど地域に大きく貢献している会社があります。角一商会はその代表といえます。

意匠(13) 煙筒
炉の語源
 煙突はラテン語のcaminus(カミヌス)からヨーロッパの各国語に波及し、これはそもそも「炉」を意味する。したがって屋内で発生する煙を屋外へ排出する装置をいう。これが屋根の上に突出した煙突になるのは・・・
帰化人(22) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 昭和32年秋田県生まれ、2歳のとき、父親が北海道三笠市幌内の北炭勤務のため移転、岩見沢東高等学校、北海道大学法学部を経て昭和54年北海道拓殖銀行入行。平成9年拓銀破綻時は北広島支店長。平成10年に北・・・

国際観光地づくり(18)〜文化・習慣をコーディネートする〜
 先日登山をした時の事である。父が登山家であったので、小さい時から良く一緒に登山をしていた。登り方を始め、登山に関するマナーをそれなりに学んだ。
 久々に近所の山を登った時に感じたのは、「挨拶」につい・・・
意匠(41)
名称
 路地とは『広辞苑』では「屋根などの覆いがなく露出した地面、人家の間の狭い道路」とあり、露地と書く場合『世界大百科事典』では「茶の湯の用語」として茶室に通ずる路および庭のことをいう。また似たような言葉・・・