小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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分野(15) 様々な観光

クルージング
有限会社 北欧産業
〒047―0007 小樽市港町4-5
TEL(0134)32-3911
FAX(0134)33-2451
http://www.hokuo-yacht.net/
info@hokuo-yacht.net


出航
出航
クルーズ
 クルーズ(Cruise)は直訳で「巡航」ですが、「ゆっくりと」や「あてもなく」というニュアンスが含まれ、フェリーや連絡船など移動を目的としたものではなく、乗船そのものを楽しむことをいいます。
 特に不特定多数を対象にした観光クルーズは、我が国では、横浜・神戸・沖縄などで盛んに行われていますが、北海道では室蘭と小樽が代表的です。

百年以上健全な廣井 勇設計の斜め積みブロック
百年以上健全な廣井 勇設計の斜め積みブロック
観光クルーズ
 クルーズには危険がともなうので、不特定多数を対象とするビジネスでは高額の保険に加入しなければなりません。この「危険」という認識は、他の乗り物にも同様にありますが、
なぜクルーズのみが危険とされるのでしょう。それはクルーズが他の乗り物と比べ、乗る機会が極めて少なく、限られた人々の領域だったからです。とはいえ、乗船するお客様が乗船中に危険な行為をしなければ何の問題もありません。
 北欧産業ではもちろん保険が完備され、危険な海域への進入や、荒天時の運航は決してしないので、安心してクルージングを楽しむことができます。

港外にも…
港外にも…
小樽とクルージング
 小樽は港町の観光都市です。そこにクルーズ観光があっても当たり前ですが、その当たり前が整備されたことは、小樽独自の観光メニューが増えたことになります。
 小樽への来訪時に、せっかく小樽にきたのだから、小樽での宿泊時に「明日はクルージングしよう」というニーズが満たせるようになります。

操船者
 北欧産業の3人の船長は操船のベテランです。船の売買による受け渡しは、基本的に買った方が保管する港まで廻航するので、3人の船長は前歴も含めて日本中の港に寄港してきています。日焼けした顔で「やっぱり海が好きなんだね」とやさしく微笑む様は、むやみに神経を費やす俗な生活から解放される入口です。

ヘミング・ウエイ
ヘミング・ウエイ
北欧産業のクルージング
 北欧産業は船舶用品を取り扱う会社で、船の扱いはプロです。出航場所は運河北浜のプレスカフェ裏で、自船の「ヘミング・ウエイ」がクルージングに活躍します。
 クルージング料金は、約50分で、2名であれば(1人あたり)13,500円、3名であれば同じく9,000円、4名であれば同じく7,000円で10名が定員です。船上からしか見ることのできない様々な景色の案内も配布されています。また船上での仲間同士のパーティーやイベントにも柔軟に応じてくれます。もちろんトイレも完備されています。

アミューズメント
 アミューズメント(amusement)は「個人の楽しみ」と訳され、乗り物・体験・遊興を意味します。
 小樽観光には乗り物体験そのものを楽しみとする「乗り物アミューズメント」が整備されてきました。人力車・観光タクシー・観光バス・観覧車・そしてクルージングです。中でもクルージングは楽しむ人々が自由にアレンジすることができる乗り物です。
 あなたも俗世間から離れ、潮風に心をさらしてみませんか。

観光クルーズ申込・問い合わせ先
ONS (有)小樽観光ネットワーク
TEL(0134)21―4000