小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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業務案内

1. 歴史調査
●市町村史、社史、団体史、個人史等の調査
●産業史、文化史、技術史、運動史等の調査

2. 企画提案
●産業振興・文化振興の提案・管理
●啓蒙・啓発メニューの提案・管理

3. 成果物作成(上記1.2に基づいた成果物の作成)
●書籍・パンフレット・マニュアル等 紙媒体成果物の監修・作成
●HP、CD-ROM、DVD、ビデオ等 電子媒体成果物の監修・作成
●ナレーション、ガイド等 聴覚媒体成果物の監修・作成
 
4. 歴史文化関係の出版事業
 地域史などををわかりやすくまとめた出版物を作成します。

5. 私設博物館建設支援事業
 各企業・商店などにミニ博物館をつくり、そこでの展示企画を支援します。

6. 総合学習支援事業
 子供たちの地域史への総合学習を支援します。

7. 情報発信事業
 ホームページを作成し、そこから地域史の情報を発信します。

■公益事業
 当研究所では、独自事業としての月刊小樽學の定期購読者の充実を図ることにより、
以下の公益事業を推進します。

地域研究紀要出版事業「小樽文化草子」

○主旨
 小樽もしくは後志地域を対象にした様々なジャンルの歴史調査及び研究成果に対し、当研究所が無料で出版をさせていただきます。
 既に小樽の多くの皆さまが実感していることですが、今日と30年前を比較して、人口が減少しているにもかかわらず、小樽という地域に興味を持つ方々の絶対数が確実に増えてきています。
 それは中央集権から地方分権への政治的背景もさることながら、小樽ではまちづくり運動が盛んであることや、観光都市であることなどが背景となり、地域の視点が重要であるという認識が市民意識の中に浸透しはじめていることを示しています。
 当研究所では2009年4月より、月刊「小樽學」を発行していますが、ここで取り上げる項目は、小樽の自立を目指すビジョンに沿った内容に終始しています。しかし広い意味での小樽学には、小樽に興味を持って積極的に何かを調査される個々の成果もまた重要な知的財産といえます。
 このような認識から、立場やジャンルを問わず、小樽学会を展望し、研究家諸氏の成果を支援する事業を立ち上げていきたいと考えます。

○条件
1. データ支給仕様
 WordソフトでA5判で編集されたものを支給してください。 
2. 内容仕様
 引用された内容は参考資料名を都度明記してください。『資料名』「発行者・著者」
「発行年」
3. 前段
 「目的」「契機」などを記述してください。
4. 後段
 調査内容が未来に向けてどう活用できるかの「ご提案」を記述してください。
5. 監修
 歴文研の学芸員もしくは歴文研の客員研究員の監修をさせていただきます。
6. ルビ
 難解な漢字には必ずルビを付してください。
7. 文体
 「ですます」調で統一してください。

○出版仕様
1. サイズ:A5判
2. 本文フォント:DF平成明朝体 14級
3. 縦横:縦組
4. 数字:算用数字縦組
5. ページ数:約100P以内
6. 色数:本文にカラー写真等を使用するこは可能です。
7. 表紙:表紙デザインは当研究所において一定のシリーズとして統一します。
8. 価格:内容やページ数によって当研究所において決めさせて頂きます。

○出版形態
1. 配本:市内書店もしくは所定の施設において販売させていただきます。
2. 印税:一定の販売部数を超えた場合に印税をお支払いいたします。
3. 増刷:所定部数の販売状況により増刷をする場合があります。

○対象
小樽の北前船主、小樽の商人、小樽の銀行、小樽の菓子、小樽の鉄道、小樽運河、小樽の建物、小樽の港、小樽の観光、小樽のスポーツ、小樽にゆかりのある芸能人、小樽の文化、小樽の文学、小樽の美術、小樽の企業などのジャンルにおいて個別の人物や個別の事象や個別の視点に沿っての研究を対象としています。