小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
広域観光(6) 他地域との連携
羊蹄山麓商工会広域連携協議会
 標高1,898mの羊蹄山は後志のシンボルであると同時に、北海道を代表する美しい山です。5つの町村の行政区が接していますが、そのうちの京極町・真狩村・喜茂別町・ニセコ町に蘭越町・留寿都村を加えて6町村の商工会が連携して、2005(平成17)年に羊蹄山麓商工会広域連携協議会が設立されま・・・

地名探索(4) 忍路(おしょろ)・於多萠(おたもい)
 忍路はアイヌ語のウシヨロ=湾からきているといわれ、江戸時代にはヲショロ・ヲシヨロなどと書かれていました。1869(明治2)年忍路郡が設置されています。忍路村は1906(明治39)年4月桃内村・蘭島村・・・
国際観光地づくり(2) 〜文化・習慣をコーディネートする〜
 グローバルと言う言葉、誰もが聞いた事があるだろうが、何を思い浮かべるだろうか。個々に思い描く事は多々あるだろう。私は「華僑」を思い浮かべた。それはどの国に行っても「中華街」がない国に出会う事が難しか・・・

編集後記
 何事にも度合い・レベル・段階といった向上過程があるなら、観光する側にもそれがあるだろう。
 日本人にとって観光の事始めは、近隣の山や海へのリゾートだった。新橋の鉄道歴史展示室で「日本の観光黎明期」と・・・
編集後記
 誰かが言った訳ではないが、「近づき難き眉間皺 近づき安し目尻皺」と常々思っている。眉間に皺寄せる顔を見ると、なにやら神経質そうで気難しそうで、なにをいっても「そうじゃない」といわれるか、「そうだとし・・・

文化素材(12)
産業文化
 文化なるものを狭義で解釈すれば芸術だが、「あじわい」と広義で解釈すれば、様々な分野に文化は漂っている。たとえば食べる行為は空腹を満たし栄養を体内に補給する作業だが、「旨い」と感じたり、盛りつけが「美・・・
国際観光地づくり(18)〜文化・習慣をコーディネートする〜
 先日登山をした時の事である。父が登山家であったので、小さい時から良く一緒に登山をしていた。登り方を始め、登山に関するマナーをそれなりに学んだ。
 久々に近所の山を登った時に感じたのは、「挨拶」につい・・・

インフラ(6) 地域のためになくてなはらないものたち
 インフラの代表格として、小樽を横断する一般国道5号について5回に亘って記してきたが、その目的は地方にできる分野があるかないかを探ると同時に、インフラへの感謝を地方に醸造したいがためである。
COLUMN
喫茶店ブーム
 昭和50年代の小樽は喫茶店ブームであった。ちなみに職業別電話帳での喫茶店数は同55(1980)年215店に対し、平成25(2013)年74店と33年間で3分の1に減っている。当時の喫茶店需要の背景に・・・