小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
食文化(2) 味わいの話
アスパラガスとは
 アスパラガスは、ユリ科の多年草植物で、原産地は南ヨーロッパの地中海沿岸あたりといわれ、紀元前から薬用としても用いられてきました。
 日本には江戸時代に観賞用として入り、今でも生花店で見ることができます。食用としては、戦前に岩内から栽培がはじまり、後志地方を中心に盛んでしたが、輸出用缶詰に加工された・・・

2009.12月号表紙
2009.12月号表紙
2009.12月号
平成21年12月10日発売 定価300円
目次

■歴史
総合史(9) 小樽の歴史を詳しく
部門史(9) 小樽のテーマ別の歴史
探索史(9) 小樽の現在から歴史をうかがう
再生史(9) 小樽の歴史文化を紐解く

■観光
観光学(9) 観光を読・・・
食材(6) 後志の食材を知ろう
餅の歴史
 餅は縄文時代の後期に稲作と共に東南アジアから伝わったといわれています。その頃の米は赤色に近く、餅になりやすい米だったようです。
 平安時代には餅はお正月や祝い事などの日に供えられ「晴れの食」として食・・・

収穫(9) 後志でなにが収穫されているの
共和町の農業
 後志の共和町は肥沃な土地と温暖な気候に恵まれ、道内の米どころとして名高い地域です。特に、共和町で生産された「きらら397」と「ほしのゆめ」は、「純米らいでん」として、高い評価を得ています。
 また、・・・
第9代会長 山本 憲治氏
第9代会長 山本 憲治氏
まちづくり観光(24) まちづくり運動と観光
日本青年会議所発
 昭和57年の日本青年会議所(JC)において、全国各地のJCが呼びかけて「市民会議」を組織し、経済や行政に偏らない市民運動の定着をねらい、行政と民間の橋渡しを担おうという方針が決定される。
 当時小樽・・・

比較論(16)
定住契機の相似
 アメリカの西海岸カリフォルニア州の都市サンフランシスコは、1840年代後期のゴールドラッシュを契機として、以後多くの移民が定住した。北海道西海岸の小樽がニシンラッシュによって1860年代からから移住・・・
文化素材(5)
沿革
 手宮線は幌内から石炭を輸送することを主な目的として明治13年11月28日に「幌内鉄道は汽車運転式挙行、手宮・開運町・銭函停車場開業」し、明治15年11月12日「幌内鉄道全通、14日に幌内から石炭到着・・・

帰化人(40) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 青柳氏は昭和15年に静岡で生まれ、山梨で育った。SONYオーディオリサーチに入社し、スピーカーとマイクロホン担当でウォークマンの生産管理に従事。昭和56年41歳で独立し、平成5年に株式会社テクノを設・・・
地産(32) 後志でなにが生産されているの
真狩村のゆり根
ゆり根の道内産地として、真狩村は全道一面積が多い。他の産地としては富良野、道北方面、空知方面がある。また、道内産は全国の生産量の98%を占め、残りの数%は東北地方が主産地となる。中でも真狩村は、生産量・・・