小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
漁獲(2) 後志でなにが収穫されているの
現場の概要
 愛知県知多市出身の祖父 浜本権太郎は、昭和初期に渡道し、鰊漁が盛んだった高島で漁獲物の加工を営み、父 彰が継承しますが、鰊漁衰退に伴い加工業を断念します。そして三代目 登氏が1992(平成4)年に自ら漁師として自立し、現在は家族でウニ・シャコ・コナゴ・タコなどの浅海物を獲っています。漁獲物のすべて・・・

1978(昭和53)年6月に前野麻袋倉庫でのセミナー(大家倉庫隣にあったが今はない)(森下満氏撮影)
1978(昭和53)年6月に前野麻袋倉庫でのセミナー(大家倉庫隣にあったが今はない)(森下満氏撮影)
帰化人(9) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 1951(昭和26)年釧路生まれの駒木氏は、1974(昭和49)年に近畿大学建築学科を卒業後、大阪の高校に勤務、1977(昭和52)年に美唄工業高校の教諭として着任します。美唄では、炭鉱住宅の研究を・・・
帰化人(10) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 旭川生まれの近藤陽子氏は、上川・美唄・富良野など北海道の大自然の中で育ち、5年前からご主人の勤務先が小樽になったことから、小樽に興味を持つようになります。しばらくは恵庭在住でしたが、平成21年4月に・・・

COLUMN
宗教とは
 人間はその本性として不安を持つ。この不安を癒す道として、たとえば母親が「私が守ってあげるから」とか、恋人が「俺がそばにいるから」ということも効き目があるが、親や恋人という他者に依存せず、不安を囲った・・・
比較論(21)
驚 き
 これまで海外へは二十数回旅行で出かけたが、へそ曲がりの筆者は誰もが行きたいというハワイを正直いって馬鹿にしていた。何故なら、旅はテーマを持って探索するものだと言い聞かせていたからだ。しかし年をとると・・・

分野(34) 様々な観光
目的
 こんぶ屋でお馴染みの利尻屋みのやでは、平成21年秋に「小樽出世前広場」に「小樽歴史館」を開設している。社長である簑谷修氏はその目的をこう語る。
「三つあります。一つ目は小樽の大人にこれまでの小樽をつ・・・
地産(22) 後志でなにが生産されているの
明治からの杉山家
 積丹町入舸地区は明治期、大漁家「斉藤家」の漁場として鰊漁が盛んだった。その頃、現・杉山家の初代杉山源太郎は青森県の陸奥横浜よりこの地に入植。その後、漁師として海産物加工販売で生計を立てた。
 二代目・・・

観光学(41) 観光を読む
カウチポテト
 1970年〜80年代に「カウチポテト(Couch Potatoes)」という言葉が流行ったことがあった。カウチ(ソファー)に寝そべったまま動かずに、主にテレビを見ながらだらだらと時間を過ごす人のこと・・・