小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
広域観光(1) 他地域との連携
旅行の目的
 私たちにとって旅行の目的は、行く地域にあるのではなく、地域が持つ何かを目的にしています。たとえば「ハワイへ行こう」という目的は、ハワイの「暖かさ」や「カラッとした気候」「外国という開放感」「日本人が多い安心感」「陽気な雰囲気」「ブランドショッピング」などが目的です。その目的が少し違ってくればグアム・・・

編集後記
おやじのこごと
 20代の若い人に「趣味は何ですか」とか「好きな俳優または歌手は誰ですか」と聞くと、明確に「ハイ○○です」と答えが返ってくることが非常に少なくなってきています。テレビや携帯電話のせいではないでしょうか・・・
小樽の意匠(6)  顕誠塔(けんせいとう)
金鴟
 小樽公園グランドと桜ヶ丘球場の間にある丘に、顕誠塔が建てられています。頂上に翼を広げた鳥が飾られていますが、これは「金鴟」といって日本軍人のシンボルで、金鴟勲章は戦争中最高位の勲章にもなっていました・・・

編集後記
 先日ある講演で、「問題は黙っていても舞い込んでくる。問題があることが問題なのではなく、問題を置き去りにすることが問題なのだ」という発言がありました。
 またある飲み会で「尖閣諸島」や「北方領土」の話・・・
編集後記
 本号の「地域資源活用」でいう山本氏の接客を研究する姿勢は見事だが、ここでは氏のいう深い領域の話ではない。一元客の我が侭についてである。
 展示会などを歩くとブースごとに係員がお客に説明をしている風景・・・

分野(38) 様々な観光
醤油
 最も原始的な調味料は食塩だが、そのつぎに、食塩に魚貝類を加えて自己消化させた液汁で魚醤といわれるものがある。この魚醤の製法は各地にも残りながら、魚貝類の替わりに大豆を用いた、いわゆる「醤油」が普及さ・・・
COLUMN
観光のゴール
 人はある程度食べていけるようになり、少しの余剰金を持てば観光という選択肢を得る。観光のビジター段階では、情報として記憶されていた「あれを見たい」が興味になる。段々観光にも行き慣れてくると「ほかのあれ・・・

地産(28) 後志でなにが生産されているの
共和町の農業のはじまり
 1857年、江戸幕府により、国営農場ともいえる「御手作場」が幌似と発足に設けられる。これが共和町の農業のはじまり。1883年(明治16年)に加賀前田家第15代当主の前田利嗣が士族の生活をたすけるため・・・
メニュー 一番人気はこってりごま醤油
メニュー 一番人気はこってりごま醤油
帰化人(58) 小樽こだわりのライフスタイル
えっ!小樽っすか?
 昭和59年札幌生まれの横井孝一郎氏は、中学から滝川へ移り滝川中学、そして定時制の滝川高校へ働きながら進学。その働き口が旭川を本拠とするらーめん山頭火滝川店だった。17歳で店長となり、以後、旭川・岩見・・・