小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
観光学(3) 観光を読む
これまでの観光革命
 人類はこれまでに三度にわたる観光革命(観光をめぐる構造的変化)を経験しています。第1次観光革命は1860年代に欧州の富裕階級を担い手として発生し、第2次観光革命は1910年代に米国の中産階級を担い手として発生し、第3次観光革命は1960年代に日本を含む北の先進諸国で発生しました。
 観光をめぐる構・・・

地域経済(6) 経済を読む
経済危機
 アジアでは経済成長が続き、中国での車の販売台数が世界一になった、ベトナムでの化粧品販売が毎年二桁の伸びを示しているなど、明るい話が聞かれます。しかしアジアも1997年タイで発生した通貨危機が引き金と・・・
帰化人(7) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 斎藤氏は1962(昭和37)年に旭川に生まれ、旭川を皮切りに岩内・江差・函館・小樽という港町を転勤に沿って移り住み、高校時代は小樽で過ごしたことがきっかけで、卒業後、新日本海フェリー(株)に就職しま・・・

分野(19) 様々な観光
自発的運動
 「北海道は日本の食料基地」というお題目は古くから聞いていますが、北海道経済の最大利点である食糧自給率200%を最大限に活用する運動が、今年度から北海道庁においてもはじまり、その運動は全道に浸透しつつ・・・
国際観光地づくり(1) 〜文化・習慣をコーディネートする〜
 十数年前、北海道に初めて台湾の航空会社が乗り入れした時の事。チャーター便であったため、国内線のターミナルを国際線ターミナル化とし、問題は多々あったが、無事に飛行機が離発着できた。その1時間後くらいの・・・

まちづくり学(4)
 前回は本学の地域活性化プロジェクト型講義である「マジプロ」の紹介とそのフィールドとしての小樽の潜在性について述べた。今度は逆の視点、つまり地域から見た大学との協働の意義について述べたいと思う。
地域貢献(11) ― ブランチによる小樽仕様 ―
財政部財政課指標
 小樽市財政部財政課は小樽市の収入と支出を管理している。ここでは財政状況を比較分析するためのいくつかの管理指標があるが、あくまでも類似団体との比較である。類似団体とは全国の市町村を「人口」と「産業構造・・・

今年から参加させていただいているzakka de ALTOさんでのMaternnaブース。ディスプレイもほとんどが手作りです。
今年から参加させていただいているzakka de ALTOさんでのMaternnaブース。ディスプレイもほとんどが手作りです。
アーティスト(9)
志向
「世界中の布生地をコーディネートしてキーケース・ポーチ・ティッシュケースなどの小物を創作しています」というMASUMI氏はその動機を「母がパッチワークをしていたことや、中学生時代にアメリカン・ビンテー・・・
観光学(66) 観光を読む
人口ボーナス
 私事で恐縮であるが、私は終戦(1945)年の生まれなので、毎年8月15日を迎えると子どもの頃の日本のことを思い出す。太平洋戦争に敗戦した日本は国土が焦土と化し、連合国軍に統治される惨めな国であった。・・・