小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
bg_top
バックナンバー記事ランダムピックアップ
地域ブランド(1) 「小樽」という名のインパクト
ブランド・マーケティング
 ブランドとは、常に消費者のニーズを充たし、消費者の信頼を獲得し、その時流に沿って消費者と共に生き続けるものです。
 私がかつて花王でブランド・マネジャーを拝命していた頃、「ブランド・ジャイアンツ〜P&G社」のテキストに「ブランドは永遠で、そして常に消費者と共にある」とありました。これが、ブランドを・・・

小樽の意匠(5) 小樽雪あかりの路
■浮き玉
 小樽雪あかりの路のシンボルとなってきたのは、運河に400個も並ぶ浮き玉で、「地上のホシゾラ」という愛称通り、幻想的で暖かい風情を発信してくれています。
 この浮き玉のガラスは深川硝子工芸梶A金具は西・・・
編集後記
 17号で小樽伝統文化の会の取材をした折、「人は何故踊るのか」という基本的な疑問が頭にこびりついていましたが、以下解決の糸口らしきものをみつけました。
 人は誰でも心から喜ぶとき万歳をしたりします。ス・・・

地域資源活用ビジネス(26) 小樽独自のビジネスモデル
小樽造園組合
 株式会社阿部新香園、有限会社市島造園、有限会社香春園、株式会社宝樹造園、有限会社若崎造園の市内5社によって組織される小樽造園組合は、25年ほど前には10社前後で組織された事業組合であったが、公共事業・・・
有幌の倉庫群
有幌の倉庫群
まちづくり運動から学ぶ(8) 運河保存運動第一期
運河保存運動第一期
 運河タブー視の風潮の根源をたどってみる。タブーというのはTaboo(英語)で「禁忌」つまり「やってはならないこと」を意味する。「アンタッチャブル」というマフィアと刑事の映画があったが、触れては危険な・・・

観光学(49) 観光を読む
ライオン航空
 3月中旬にインドネシアのLCC(格安航空会社)ライオン航空がエアバス社の最新鋭航空機234機を一括発注したことが大きな話題になった。発注額は約184億ユーロ(約2兆3千億円)で、エアバス社にとっては・・・

モダンタイムス
モダンタイムス
トピックス
契機
 平成24年に、北海道ワインはナイアガラを使用したカクテルを開発するために小樽のバー・モダンタイムスの太田義之氏に指導を仰いだ。北海道ワインは地域貢献や地域振興を目的に小樽独自の飲み物を開発することを・・・