小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
執筆者紹介
表紙版画 金子 誠治 KANEKO Seiji
1914年 砂川生まれ
1919年 5歳で小樽へ転居
1927年 旧制小樽市中学校時代に棟方志功に会い、創作版画に魅せられる
1930年 道展初入選
1937年 国画会、日本版画協会展などで入選
1946年 道展会員 砂川南高校にて美術講師
1974年 創作活動に専念
1985年 郵政省絵入年賀葉書・・・

帰化人(8) 小樽こだわりのライフスタイル
新倉 博 氏との出会い
 新倉 博氏は結婚の2年前の昭和45年には既に東京の会社を退社して父親の経営するダイヤワックス社に勤務します。
 ダイヤワックス社は大正5年に新倉國造氏が小樽に新華園という名で石鹸を製造販売したことか・・・
地域資源活用ビジネス(19) 小樽独自のビジネスモデル
歴史的建造物再利用
 小樽の歴史的建造物再利用は本誌「再生史」でもシリーズで取り上げていますが、シアターという再利用方法は極めて斬新です。しかも場所が、小樽人なら誰もが大事な地区として認識し、まだ観光開発がされていない運・・・

地産(4) 後志でなにが生産されているの
真狩村とゆり根
 田村農園は虻田郡真狩村加野地区に位置し、総面積13haの農園に、じゃがいも、大根、ニンジン、スイートコーンの他、ゆり根を生産している。ゆり根の栽培は機械化が出来ない作物のため、自ずと作付面積は限られ・・・
地産(9) 後志でなにが生産されているの
寿かきの始まり
 かきの養殖は日本海側では難しいとされている。それは、太平洋に比べ日本海の海水は栄養分が少なく、しかも波が荒いためだ。かきの養殖は稚貝の付いたホタテの貝殻を網に挟み込ませるため、海がシケると貝が海底に・・・

編集後記
「暑いですね」という季節、「本当に北海道では珍しいですね」「もうじきの辛抱ですね」などという会話が交わされる。
 日本史上稀な人材として、幕末、長州藩や官軍の軍師として卓抜した才能を開き、日本陸軍の創・・・
意匠(27)
モニュメント
 入船のメルヘン交差点の一角に「常夜灯」と銘打った石造りのモニュメントが設置されている。
 平成8年にメルヘン交差点協議会からの提言により、市有地の現在地に道路改良工事の一部に組み込んで小樽市が設置し・・・

2013.4月号表紙
2013.4月号表紙
2013.4月号
平成25年4月10日発売 定価350円
目次

■歴史
総合史(48) 小樽の歴史を詳しく
探索史(39) 小樽の現在から歴史をうかがう
小樽の歴史的建造物(19) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査か…
博物学(38) 専門分野を正・・・
COLUMN
40年前
 40年前筆者は18歳、京都で暮らす書生だった。その時代の当たり前の風景を記す。風呂は良くて2日に1回、無論シャワーもない。寝床はセンベイかもしくはビール箱を8つ並べて段ボールを敷いてベッド代わり。無・・・